なりすまし詐欺
CPBの従業員や公的機関の人物を装い、個人情報や口座情報を聞き出す手口です。
州の祝日のため、月曜日はセントラル・パシフィック銀行の全支店が休業いたします。オンラインバンキングとモバイルバンキングは通常どおりご利用いただけます。お近くのATMをお探しください。
詐欺の手口はますます巧妙になっています。自分には関係ないと思っていても、どのような詐欺が存在するのか、また大切な情報を守る方法を知っておくことはとても重要です。
ご自身と資産を守るために、常に警戒を怠らないようにしましょう。セントラル パシフィック バンク(CPB)は、電話やメール、メッセージなどで、下記のような個人情報をお伺いすること、また下記のような行為をすることは決してありません。
パスワード、ワンタイムパスワード、口座番号の全桁を尋ねること
無断でリンクをテキストメッセージやメール、SNSで送ること
今すぐに行動するよう圧力をかけたり、身に覚えのない取引の確認を求めること
不審に感じた場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。
808-544-5625(日本語)、808-544-0500(英語)
以下のような基本的な対策で、詐欺被害を防ぐことができます。
強力なパスワードを使用する。また、パスワードは同じものを使わず、ひとつずつ異なるものを設定する
不明な送信元のリンクをクリックしない。電話やメール、メッセージなどで個人情報や口座情報を共有しない
CPBのオンラインバンキングやモバイルアプリで、定期的に口座履歴を確認する
CPBに登録された連絡先情報を最新の状態に保つ(緊急時に当行からスムーズにご連絡ができます)
詐欺にはさまざまな種類があります。下記は、近年とくに多く発生しているものです。
CPBの従業員や公的機関の人物を装い、個人情報や口座情報を聞き出す手口です。
AIによって生成された動画を利用し、著名人や企業のリーダーが、暗号資産(仮想通貨)投資などを推奨しているように見せかける手口です。
ソーシャルメディアのメッセージなど、オンライン上での恋人を装って、金銭をだまし取る詐欺です。
詐欺の被害にあった場合、または不審な状況に直面した場合は、以下の対応をお願いいたします。
すぐにCPBまでご連絡ください:808-544-5625(日本語)、808-544-0500(英語)
口座の安全確保と今後の対応についてご案内いたします。
米国連邦取引委員会(FTC)への報告:reportfraud.ftc.gov
報告により、全国的な詐欺パターンの追跡と排除に役立ちます。
金銭的な被害があった場合: 警察に被害届を提出
詐欺被害や個人情報の盗用に遭った場合、お近くの警察署に被害届を提出し、指示を仰いでください。
ご高齢の方の場合: 高齢者詐欺ホットライン
ご高齢の方の場合は、1-833-372-8311でもご相談を受け付けています(アメリカ国内の場合)。
大切な個人情報を守るために、以下の3ステップを実践しましょう。
チェック(小切手)にソーシャルセキュリティ番号(社会保障番号)を記載しない
金融関連の書類は破棄前に必ずシュレッダーにかける
信用情報(クレジットレポート)を定期的に確認する
請求書や明細書が届かなくなった場合に注意する
不審な取引や未承認の利用がないか、口座の動きを定期的に確認する
CPBオンラインバンキングやモバイルアプリでリアルタイムに取引を把握する
不審な取引があったら、速やかに金融機関へ報告する
必要に応じて警察に被害届を提出する
無料の信用情報開示を取得する*:ウェブサイト AnnualCreditReport.com または電話1-877-322-8228
信用情報機関に「詐欺アラート」を登録する*(無料で90日間有効・更新可能):
Equifax: 1-800-525-6285 | www.equifax.com
Experian: 1-888-397-3742 | www.experian.com
TransUnion: 1-800-680-7289 | www.transunion.com
さらに詳しい情報は、ウェブサイト identitytheft.gov または電話1-877-438-4338にてお問い合わせを。*
*アメリカ国内の場合